日本版と英語版の絵の違い 遊戯王 トレーディングカード買取のエコブック

遊戯王のカードで日本版と海外版では微妙に絵が違っていたります。
最近のカードではコスモブレイザーの「ガガガクラーク」が変更されていて、日本版は絶対領域があるのに対して英語版は絶対領域の部分にまで白タイツが来ています。
古いカードでは「水の踊り子」は裸だったのに対して英語版では鱗で体が覆われていたりと肌の露出がダメなようです。
面白い物では「暴君の威圧」等の裸の大様系のカードは全部白シャツを着せられていたり、「サイバー・ボンテージ」は一部トゲだけがとられていたり、「ルーレットボマー」は戦車風の絵からおもちゃの光線銃みたいになっていたり、「スパークガン」はなぜか銃がピンク色になっています。
肌の露出に関しては男女関係なくって事ですね。
また宗教上の理由等からか十字架はすべてNG、五芒星・六芒星等もNG、悪魔や天使の角・天使の輪っかもNGになっています。
死者蘇生も十字架から来ているので英語版ではかなり違う絵になっていたりします。英語版混ぜて使っていると知らない相手からはなんだよそのカード見たことねーぞ!となるかもしれません。(血の代償はビックリするぐらい絵が違います)

海外変更後で日本内でも変更になったカードもあります。「お注射天使リリー」です。
初期は背景や帽子が赤い十字だったのですがハートマークへと変わりました。
十字架や赤十字社の連想となるからでしょうか?

様々な理由から絵柄が変更されているカードは何十枚とあるので海外版のカードも見ていると色々発見があり面白いですよ!

 
現在エコブックでは遊戯王高価買取を行っております!これから出るカードはもちろん古いカードも高価買取中です!店頭での買取のほか、無料宅配買取も行っております!
詳しくはお問い合わせ先フリーダイヤル 0120-910-581 または http://ecocard.jp/ まで!
それとまだ店頭での買い取りのみになりますが当店では”ヴァンガード”や”デュエルマスターズ”
”バトルスピリッツ”など遊戯王以外のトレーディングカード買取も行っております!(各店舗により取扱商品が変わりますのでお電話等でご確認の上ご来店お待ちしております!)

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