遊戯王ルール大幅改定? トレカ買取エコブック

もう8月ですが来月の9月といえば遊戯王では年2回の禁止カード等の改定の時期です
その9月に禁止カード類の調整だけではなくデッキ構築に関するルールまでも変わるという大幅変化があるようです。
これにより大会システムも変更があるようです。

当然一番気になる所はデッキ構築ルールですね・・・
サイドやエクストラの枚数変化か、そもそも制限の枚数変化かそれとも特定の組み合わせ制限か
とりあえずどっかのデッキの枚数変更だと70枚スリーブを公式で販売しだしたのにいきなり意味なくなってしまう可能性もありますよね。
非常に気になりますね。

そしてついでに公式スリーブの話ですが、とあるお店でお店独自の大会が行われそこでは2重スリーブによるジャッジキルが行われたようですね。
なんでかと言えば「スリーブの中にカード以外の物をいれている」からだそうです。
しかも遊戯王公式のサイズ違いのスリーブを使用してたのにって事です。

まぁどう考えても行き過ぎたお店ルールですよね。
また逆に遊戯王はスリーブ使用を前提としたゲームではない。とされているので
スリーブは使わなくても良いというルールが有ります。
つまり使い続けた結果キズが付いて裏からでもカード判別が出来てもしょうがないという”前提”があります
が!当然裏に傷がついていてそれが判別できる要素として大きく有る為ジャッジに言えば失格になってしまうと言う
大きな矛盾もあります。
こういったキズが付いてしまっているカードの場合は通常、裏面が見えないようなスリーブを使うのが必然となります。

このようにスリーブに関するルールが遊戯王は非常にあいまいです。別のカードゲームでは公式でスリーブは2重まで等のルールもあります。
公式でもスリーブの販売をしてしまった以上公式ルールでスリーブの使用に関するルールも作ってほしい所ですね。

今現在は公式で名言されていない部分についてはお店によりルールが変わる(ジャッジによりかわる)となっていますので
2重スリーブのような自分や周りでは「当たり前の事」だったり「他のお店では大丈夫だった」というのは通用しないので公式ルールに載っていない部分に関しては事前確認が必要となっているので注意が必要です。

Bookmark the permalink. Follow any comments here with the RSS feed for this post.
Comments are closed, but you can leave a trackback: Trackback URL.