久しぶりにアプリの話題 誰もが知っている「LINE」の着信音変更 iPhone5 携帯電話買取のエコブック

さて今やスマホユーザーのほとんどの人が使っていると言っても良いぐらい話題のアプリ「LINE」
で細かい話は置いといて今回はこのアプリの着信音についてです。
LINEアプリの着信音は携帯電話に入っているディフォルトの音かLINEに入っている音のみ設定が可能となっています。
この為自由度が減り、音もかぶりやすくなっています。
これを解決するためにはスマートフォンの場合はroot権限取得(簡単に言うと改造)と言うサポート対象外のパソコンを通して超難しい設定等が必須になります。
iPhone等アップルの機種の場合はパソコンとつないでiFunboxと言うツールを使う事でLINEアプリに入っているデータの改変が可能な為パソコンに詳しい人だったらAndroidスマートフォンよりも安全で手軽に着信音の変更が可能なようです。

でAndroidの場合は改造をしない限りは基本的に音をオリジナルには出来ないのか?というと別の方法がありました。
それは無料のアプリ「music.jp着信音plus」を使う事で可能になります。
あの着信音とか音楽を売っている所で有名なmusic.jpのアプリです。
このアプリを使うと携帯の着信音の設定が細かく設定する事が可能になる他、「Facebook」や「LINE」の着信音も携帯に入っているmp3等からも設定が可能になると言う便利ツールとなっています。

しかしこれは実は設定を変更しているわけではありません。LINEの着信音設定はオフに設定します。
LINEの着信があった場合それをこのアプリが察知して着信音plusが音を出すと言う仕組みになっています。
なので音を変更するためだけにこのアプリをバックグラウンドで常に起動させていなければなりませんので、スマホはメモリを食われ、バッテリーの消費も大きくなってしまうのが欠点です。
ただしそれを我慢出来るならLINEの着信音を自由に変える事が簡単に出来るのでオススメです。
またこのアプリはAndroidでしか出ていない為iPhoneで着信音を変えたい場合は素直にiFunboxでちゃんとした変更をするしかありません。(こっちの方がメモリも食わずに正式に着信音変更が出来るので断然良いですけどね)

 
また今回ちょっと触れたAndroidスマートフォンのroot権限を取得(改造)をした端末はサポート対象外になりますので携帯買取が不可能となってしまうのもそうですが、一つの失敗が端末を永久起動不可能にしてしまいますので非常に注意が必要です。
またそれと同じくiPhoneの場合も改造にあたる脱獄をした端末は買取金額のダウンに繋がる場合も有りますのでこちらも注意が必要です。

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