ルール改訂等で海外版のカードが無制限ルール以外は使えない!とあり、元々対戦相手とのテキスト違い等もある世界大会等の場合はどうなのか?
との疑問が有りましたが今年11月から始まる大会予選の詳細が出たので判明しました。
「遊戯王オフィシャルカードゲーム」(日本語版)以外のカードの使用は禁止致します。
との事です。
これにより世界大会は参加しない人も大勢いると思いますが一番メインとなる大会でも海外版は”使えない”カードと決定したので、海外版のカードの価値が下がるのは間違いないですね。
トリシューラみたいに禁止→制限の流れで禁止の時に買った人は今価値が上がってラッキーでしたけど
今回の海外版禁止も次回(来年?)のルール改訂でまた海外版の使用が可能になるとまた価値が上がるので底値まで落ちた時に賭けで海外版を買っておくかどうかって感じですかね。
まぁ海外版も一応無制限ルールなら使えますし、仲間内だったら使っても良いという感じだったら買っても悪くはないんじゃないですかね?
それでも世界大会でなくても店舗大会ではほぼ海外版禁止になってしまうので普通の大会でも参加予定があったり、参加しなくても世界大会のルールでプレイしたい!って言う人も大勢いると思いますのでその人たちは使えない海外版カードは買わない方が無難ですね。
また安いから海外版を買っていたっていう人以外にも海外版にしかない高レアリティ版を使っていたって言う人が今回一番悲惨かもしれませんねぇ。価値が下がった上に日本版の買い直しですからね・・・
ちなみに私も昔から大会等には参加しない派でしたが友達とのプレイのルールは大会基準のルールに乗っ取っていました。
もちろんコピーやオリカも禁止です!お金掛けてカードを当てていた分、コピーとかで相手に使われるとちょっとイラっとしますよね(´・ω・`)
今思えばお互いコピー有りでプレイしてればどのカードが強くて使いやすい等の判断が付くので、欲しいと思っていたカードが実は使えなかった・・・なんてのが無くなって無駄な出費が減って良かったかもしれませんね。


