ストラクチャーデッキ 機光竜襲雷 はUSA! トレカ 遊戯王買取のエコブック

今更かもしれませんが12月7日発売予定のストラクチャーデッキの機光竜襲雷ですがタイトル通りMADE IN USAになるようです。
炎王の急襲再来か!?って感じですが、「炎王よりも紙質は向上し、傷が付きにくくなる」との事です。
ふむふむ・・・
紙質は良くなるけど日本とおなじ紙質とは言っていない・・・
傷が付きにくくなるってだけで日本と同じとは言ってない・・・
取りあえず炎王よりかは紙質は良くなって初期キズは減るので炎王よりはマシだけど・・・って感じですね。
裏面の質感が思いっきり違うので裏が見えないスリーブ未着用だと判別が可能となっているのは何考えてるんですかね?
公式ルールの見解では今までのカードと合わせて使う事はもちろんOKとされていますが、紙質が違うので裏で判別が出来てしまうのはどうすれば?と言う問いには「調整中」のままですからね。
こういった物を出してしまった以上公式で裏面が見えないスリーブの着用を義務付けるしか対策は無理ですからね。
最初の頃からスリーブは使用しないでも大丈夫といったKONAMIでしたがいい加減無理になってきましたしね。
角はスレ易くキズは付きやすいカードなので判別等は簡単と言っても良い位なので裏面が見えないスリーブ等は暗黙のルールといっても良い位ですしね。
トランプ等では売っていたりしますがプラスチック製の堅いカードだと故意でない限りキズは付かないので裏面だけでもそういう風にすると全然変わってくるんですけど、やっぱ売れるかどうか分からないカードゲームに最初からそんな仕様にするのはコスト的に無理なんですかねぇ。
途中からの紙質変更は今までのカードが使えなくなるので無理ですしね。(炎王でやっちゃってますが・・・)

取りあえずはこの機光竜襲雷でMADE IN USAでの品質がどう変わるのか発売日が楽しみです。

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